(出典 www.zakzak.co.jp)

趣味は買い物で、好きな食べ物はラーメン

小学生の頃は読売ジャイアンツの選手であった松井秀喜に憧れを抱いていた。プロ入り時には憧れている選手として森野を挙げている。

長渕剛のファンである。

2017年1月に愛知県出身の一般女性との婚約を発表し、2018年11月に第一子となる長女が誕生した。

27キロバイト (3,043 語) - 2020年12月21日 (月) 05:39



【管理人のつぶやき】
レギュラーを獲れるか7年目の話。。
バットを長く持って大振りするというスタイルから家族の為、レギュラーをとる為ならそのスタイルを捨てた。自分を捨てた。
一発は狙わず、コツコツと安打を積み重ねる。
プロでやっていく為に何としてもという気持ちで、歯を食いしばってたことが非常によく伝わる記事でした。。
今季は3割という結果を残した。長打を追い求めるのはこれからは『ありだとおもう』。バンテリンドームナゴヤは狭いくらいだという打棒を見せてほしいね。

1 爆笑ゴリラ ★ :2021/01/11(月) 11:45:00.06

1/11(月) 11:12
文春オンライン

高橋周平

「北海道から東京に移動するとします。普通は東北を南に進んでゴールですよね。でも、なぜか日本海側を渡って鳥取まで行って、そこから東京に向かった感じです」

 あまりにも独特な表現で高橋周平はプロ9年間を振り返った。高校通算71本塁打のスラッガーは2012年のドラフト会議で3球団競合の末、中日ドラゴンズに入団。1年目に18歳4か月で初本塁打を放ち、ドラフト制後の高卒新人としては史上最速記録を更新した。しかし、初の規定打席到達は7年目の2018年。ずいぶん遠回りした。

「3年目くらいからは完全に迷子でした。とにかく一軍のピッチャーの変化球に対応できず、低めのボール球を振りまくり。打席で『あれはやっちゃダメ。これはやらないとダメ』と考え過ぎていたら、今度はバットが出てこない。すぐに追い込まれて、はい、終了。その繰り返しでした」

 当時は自分の理想も周囲の期待も「ホームランを量産するチームの主砲」だった。しかし、現実は程遠く、暗中模索が続いた。

「どういう選手になるべきか、全然分からなくなっていました。でも、練習だけは*ほどやっていました。今思えば、佐伯(貴弘)さんが二軍監督だった頃の練習が実を結んでいるんだと思います。本当にきつかった。朝から練習して、試合に出て、終わった後に特守を2時間。そこでみんな終わるんですが、僕と(古本)武尊さんだけは6時から室内でバッティング。やっと8時過ぎに終わって、寮で晩ご飯を食べようと思っても、ほとんど残ってない。仕方なく2人で近くの鳥料理屋さんで食べていました。毎日フラフラでした」

 そんな猛練習もすぐには結果に繋がらない。5年目は75試合2割5分1厘4本塁打。6年目は41試合2割3分3厘2本塁打。覚醒を求められるも、眠ったままの高橋はこの年のオフ、ついに大きな決断をした。

「自分を……捨てたんです」

全てを捨てた勝負の7年目
 秋季キャンプの前、森繁和監督からはセカンドコンバートを命じられていた。また、プライベートでは結婚した。

「正直、サードでレギュラーという憧れはありました。でも、チャンスはセカンド。だったら、必死で守って、あとは打てれば、試合に出られると思ったんです。試合に出ないと、家族が養えない」

 試合に出るためにどうするか。高橋はサードの次にホームランを捨てた。

「結局、首脳陣はヒットを毎日打っている選手は代えないんです。1本でもいいんです。例え、週に1本ホームランを打っても、レギュラーを争う僕みたいな立場の選手は3、4試合タコったら、出番はなくなります」

 ヒットを打つため、スタイルも捨てた。

「波留(敏夫)さんのアドバイスもあって、生まれて初めてバットを短く持ちました。あと、追い込まれてからは徹底的に逆方向を意識するようになりました。これも初めてです」

 バットを長く持って、引っ張って、ホームランを打って、サードを守る。高橋はその全てを捨てたのだ。そして、始まった勝負の7年目。高橋は6番セカンドで開幕スタメンを勝ち取ると、しぶとくヒットを積み重ね、ライバルの亀澤恭平、阿部寿樹らを一歩リードした。しかし、打撃は繊細だ。次第に歯車が狂い始め、5月15日の広島戦から10打席ノーヒット。ついに22日からのDeNA3連戦(1試合は雨天中止)は全てスタメン落ち。レギュラー獲りへ黄色信号が灯った。

「横浜からマツダへの移動中、『どうせ今日も無いな』と思っていました。すると、まさかのスタメンでした。試合前に森脇(浩司)さんから『頑張れよ』と言われたんですが、その時にピンと来ました。『あ、今日ダメなら二軍だな』と」


(出典 amd-pctr.c.yimg.jp)

https://news.yahoo.co.jp/articles/ff72dfc594c95158b2b52b5ac469229a809cbbcd
>>2続く





10 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 11:56:11.45

>>1
なんだかんだで与田って悪い監督じゃないんだな

あとやっぱり「休むな練習しろ!」ってのはただの
思考停止だな
適度に休まないと体がもたない


2 爆笑ゴリラ ◆GORI./qCTM :2021/01/11(月) 11:45:20.15

高橋周平の「人生を変えた一発」
 日々試されている選手は敏感だ。広島・中日10回戦。最終オーディションを前に高橋は新品のバットを手にした。

「波留さんのツテで筒香(嘉智)さんのバットをもらっていたんです。良いバッターのバットには興味があったので、取り寄せていました。自分のバットもしっくり来てなかったし、もう一か八か、これで行ってやれって」

 鬼気迫る背番号3は第2打席にライト前ヒットを放つ。そして、運命の第3打席。

「ライトにホームランです。正直、あの1本がなかったら、今の僕はありません。人生を変えた一発です」

 崖っぷちで飛び出した、捨てたはずの引っ張ったホームラン。高橋は翌日も筒香バットで4安打。何とか徳俵で踏ん張り、盛り返し、シーズンを完走した。2019年からは与田剛氏が監督に就任。指揮官は高橋をサードへ戻した。

「守備に関してはセカンドを守り切った1年が大きいです。セカンドは守備範囲も広いし、中継やカバーリング、ゲッツーと色んなプレーに絡む。それに比べたら、サードは楽です。深めのポジションの時はセカンドの感覚で守ることもあります」

 一時は捨てたサードで2年連続ゴールデングラブ賞を受賞。さらに今は捨てたはずのホームランへの欲も出始めている。

「二桁は打ちたい。バットの形はそのままですが、重さを870グラム前後から900グラムに変える予定です」

 レギュラー奪取というゴールに7年かけてたどり着いた高橋はその道のりで様々なものを捨ててきた。しかし、「得るは捨つるなり」である。彼は今、捨てたものを回収するプロ野球人生2度目の旅に出ている。レギュラー、サード、3割、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を手に入れたキャプテンに今年欲しいものを聞いた。その答えは早く、短かった。

「優勝です」

 必ず掴む。チームが10年手放しているリーグ制覇を。若きリーダーの鼻息は荒い。


3 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 11:46:21.49

2割5分9本30打点


4 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 11:47:17.02

不倫の人やったけか?


5 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 11:48:45.79

例え話がわかりにくいな


25 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 12:41:36.42

>>5
いや分かりやすいだろ


6 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 11:50:05.28

元阪神の関本みたくはならないで


31 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 13:39:29.20

>>6
安心しろ、もうなってるぞ


7 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 11:50:16.50

清春とか村上みたいに、高卒でいきなり打てるバッターはバケモノって事がよくわかる


(出典 www.sponichi.co.jp)


22 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 12:31:51.01

>>7
黒夢かよw


8 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 11:51:49.05

まあ中日に入らなければと言う選手だったな
ナゴドのをホームにする球団に入ったのが運の尽き
順調にいけば2022オフには国内FAゲットだけど残るかな
数字を残したいなら移籍となるが


9 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 11:53:56.59

練習しすぎがダメだったのでは


11 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 11:58:37.23

主砲がマイナーチェンジで生き残ったか
もって生まれた才能を削ってやっと活躍できるようになる厳しい世界だなぁ


12 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 12:07:24.20

なぜライトにホームラン打てたのかの問にポイントを前に持っていったと答えてた
それ以降覚醒したかのように打ちまくってたのを覚えてる


13 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 12:10:54.27

比喩が下手なの丸出しで周平らしくて良い
ちょっとカッコよく言おうとしてるあたりたまらない


14 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 12:17:04.83

>13

来シーズンは「シュウペイ」で登場。


21 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 12:29:21.96

>>14
ホームランを打ったら、あのポーズをやってくれるのかなw
ラミちゃんのように


15 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 12:18:38.39

.280で22~23HRくらいが理想


16 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 12:19:35.15

根尾もこれぐらい時間が掛かるだろうな


(出典 www.sanspo.com)


17 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 12:21:00.24

時間かかったけどしっかり育った


18 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 12:22:30.79

もっと1軍で機会を与えてれば良かったのにな


19 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 12:23:38.99

ここ2年は出塁率が安定しているし昨年は120試合制ながらも.368を叩き出したのは大きい


20 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 12:25:52.18

なんか例えが意味分からないのが周平らしいw


44 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 14:46:44.83

>>20
それが冒頭に来るため読む気がしない記事w


23 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 12:32:47.13

落合はホームラン捨てて打率残して首位打者取ったほうがいいって言ってた


24 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 12:40:08.21

選手にこんなことを言わせるナゴドはろくなもんじゃない
フェンス下げろ


26 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 13:14:11.22

プロでホームランバッターでやる才能が無かっただけだろな


27 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 13:20:47.04

高橋周平は秋山翔吾と被るんだよな
ホームラン捨ててヒットメーカーとして成功するうちにホームランも増えるよ


28 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 13:24:41.02

何故中日にはホームランバッターが育たないのかがテーマな記事にしか見えない


29 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 13:29:39.35

野球は早熟の遺産で高校までは結果残したがプロになるとさっぱりってヤツが跡を絶たないな


30 ぴーす ◆WJXG2OU7Qw :2021/01/11(月) 13:35:13.64

青いフェンスで投球が見えにくいという話もある


32 名無しさん@恐縮です :2021/01/11(月) 13:46:37.05

これだけの素材を危うく潰すところだったんだから、バカみたいに広いナゴドは罪だな